スクールに入校していない人は他にチャンスがないので、一般のオーディションを受けていると思います。私もバックアップ体制の弱いスクールにいたときは、とにかくたくさんのオーディションを受けていました。
しかし、私が選んだスクールでは、スクールならではのいろいろなチャンスがあって、これまでたくさん受けてきたオーディションが少しムダに思えたほどでした。
ちなみに私が入校した恵比寿ヴォーカルカレッジには
など・・・。
それまでオーディションかコンテストしかアピール方法を知らなかった私は、正直感動しました!『こんな方法もあるんだ』と・・・。
自分ひとりではどうにもならないチャンスも同じ目的の生徒さんがたくさん集まるスクールなら用意できるということですね。
またいろんな方法があるので、自分の得意なものだけを選んで出ることもできるのもメリットです。私はレコーディングが不得意なので、どちらかというとLIVEのほうがよかったかな?と今でも思います。
実際のバックUPの体制はスクールによってかなり違いがあります。そもそもスクールとしてはチカラを入れていない、というところもありますしので、その点は見極めが大切です。『自力で頑張る』という人もあるかもしれませんが、やはりバックUPについては自分独りでは限界があると思います。そもそも自分を売り込むのって難しいと思いませんか? 自分で『私歌が上手いんです』『カワイイです、若いです!』って言えますか?(笑)
それよりもスクールからの推薦状があったほうが、その何倍も信憑性があると思いませんか?スクールが業界に紹介する、ということはスクールの信用をかけて推薦状を付けているのと同じです。同じ実力なら、推薦状のあるほうが採用される確率は高くなると思います。